ツクバリアンズJrを卒業したマサヒロ、マサカズ、ケンタがそれぞれのチームで中学の大会に出場し活躍しました。
ドラゴンズU15 と茗溪学園の全国大会ダブル出場決まる!
↓ ジュニア時代の写真
中学校の部
6月19日、熊谷ラグビー場で関東中学校ラグビー大会決勝が行われ、茗溪学園は国学院久我山と対戦しました。ケンタ(茗溪3年)はプロップで出場しました。パワーで勝る久我山中に対し、早いパス回しのハンドリングラグビーで戦う茗溪。一進一退が続き、12-12の同点で後半終了直前にゴール前でペナルティを得た茗溪はキックを選択、惜しくもポストを外れ、ノーサイド、両校優勝となりました。この2校は関東代表として、全国大会に出場します。
ラグビースクールの部
6月25日保土ヶ谷ラグビー場で行われた東日本予選一回戦でドラゴンズはあびこRSと戦い、38-5で勝利、2回戦に進みました。2回戦に勝てば、全国大会が決まる大切な試合。相手は横浜RS。第一試合から2時間しかたっていない体力的にもきつく、気温も30℃を超える暑さでしたが、全力で戦いました。
ドラゴンズU15キャプテンマサヒロを先頭にグランドに入り、気合十分。
マサカズは3年生になり、センターからロックへコンバートし、バックスの経験をいかして、早い集散とタックルが光ります。
試合後半にはけが人が多くなり、2年生も出場。ドラゴンズ総力戦で最後の瞬間まで全力で戦いました。ウィングで外で勝負するカズヤと、センターでラインブレイクやキックもまかされたカユリョウ。横浜RS戦は惜しくも5-22で敗れ、3位決定戦に回ります。
6月26日、辰巳の森ラグビー場。3位決定戦で群馬のシルクスと戦います。前日の怪我や疲れが残る中、3年生は全員出場できました。開始早々、スクラムのセットプレーでハーフのノムがブラインドを攻撃し、2対1の場面からヨッチャンが突破。そのままトライまで持ち込みいいスタートをきります。その後、トライをゆるし5-10の5点ビハインドで前半を終了。後半に入り、心折れなかったドラゴンズはFWを中心とした縦の攻撃でゲインし、バックスの展開へとつなぐことができました。ラスト5分では、心配された体力も落ちずに2トライを重ね、25-15で勝利。東日本3位となり、全国大会出場を獲得しました。
地元開催の全国大会に、中学校の部で茗溪学園、ラグビースクールの部でドラゴンズと、ダブル出場が決まりました!全国中学生ラグビー大会は9月17-19日に水戸で行われます。
- 国学院久我山 (東京)
- 茗溪学園 (茨城)
- 将軍野中 (秋田)
- 藤森中 (京都)
- 御所中 (奈良)
- 石切中 (大阪)
- 城南中 ( 福岡 )
- 高鍋西中 ( 宮崎 )
ラグビースクールの部 8チーム
- 世田谷RS (東京)
- 横浜RS (神奈川)
- ドラゴンズRFC (茨城)
- 加古川RS ( 兵庫 )
- 兵庫県RS ( 兵庫 )
- 伊丹RS ( 兵庫 )
- 長与RS (長崎)
- 春日RS (福岡)



