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2010年5月 1日 ジュニア&U15卒業生の活躍


高校ラグビー関東大会茨城県予選が始まりました。今年は、常総学院にワタル、秀英にケント、トモヤが出場します。1回戦、2回戦が始まり、合同チーム勝利のうれしいニュースがとどきました。東洋大牛久はタクマ、ケンスケが1年生からレギュラーとして試合にでているそうです。U15の卒業生の活躍が楽しみです。

4月29日 合同D(竹園、並木) 27-22 下館工業
5月1日  合同A 62-7 合同D
       合同C(東洋大牛久) 33-0 水城

試合の予定はカレンダーの「つくばの他チーム」にアップしました。

中学ラグビーでは、5月2日関東大会茨城千葉予選決勝が専修松戸で行われました。(スコア係に専松に入学したシンゴがドラゴンズのジャージを着ていました) 茗溪 vs 清真の試合にキハルとヒビキが出場して、清真に勝利し、予選1位通過しました。(ゴウタはケガのため出場できませんでした。)


 

 ここ数年、ミニラグビー(小学生)の競技人口が増えているのに、ラグビーの普及が進まないことについて考えてみました。(管理人の個人的な意見です) 生草ラガーさんのBlogを見て、全くその通りだと思います。

 昨今の少子化のためか、中学や高校で1学年の男子生徒が100人しかいないと、運動部に入る人数は半分の50人くらいしかいません。そのほとんどが野球(9)、サッカー(11)、バスケ(5)、バレー(6)、テニス、陸上、水泳などそれぞれの部に入部すると、仲間を見つけるのが難しい状況です。人数が集まりにくいことを考えると、中学までは7人制で行うというアイデアはいいと思います。

1.オリンピック競技に出場するという大きな目標を持てる
2.小さな学校やクラブで単独チームを作りやすい

もっと多くの単独チームができ、各地域で交流試合がたくさん行われるようになって欲しいです。

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